Make プログラミング

WRO Japan R-Sports <ランニングチャレンジ>

こんにちは、HiROYUKIです。
LEGO EV3を始めとしたNXT、wedo2.0、Power Functionsなど使用して
テクニックパーツで、役に立ちそうなモノを作ったり
プログラミングをしますが、経験値は超初心者です。

2020年6月、南国は梅雨真っ盛りでジメジメしてますが
今回もたのしくLEGOを作り続けます!

LEGOやロボットが大好きだ!

ものづくりを楽しみたい!

この記事はこんな人にオススメです!

・LEGOがとっても好き!
・ものづくり初心者。
・IoTに興味がある。


WRO Japanは、2020年5月にR-Sports Challenge(Robotics Sports Challenge)を
オンラインにて,発表しました。

R-Sports Challengeは、ロボットに関心のある方が,自分たちの持っている知識と
技術を活用し,オリンピック競技をまねたミッションをクリアするための
自律型ロボットを製作し,インターネット上で映像などを用いてその成果を
発表するものです.

<WRO Japan ホームページ-R-Sports Challenge->
https://www.wroj.org/2020/rsports-2020

5月には、「フリースロー」、6月は、「ランニングチャレンジ」が
発表されロボットによる新しい競技に今回も僕は挑戦します。
ちなみに、5月のフリースローも挑戦してます。

<WRO Japan フリースローチャレンジ動画>

最近では、使用するプログラミング言語について
自分のスキルアップのため、Pythonを使ってます。
LEGO MINDSTORMS EV3は多くの言語に対応した、すばらしい
マイコンです。

今回もEV3を使い、2足歩行に挑戦しようと努力したのですが
努力の甲斐なく、マイコンやバッテリーの重量が大きくロボットの動きに
影響を与えて、土日2日間掛けて制作しましたが、なかなか思ったとおり
作れませんでした。

そこで、マイコンが軽量なwedo2.0を使用して
作る事にしました。

2足歩行も良いなと思いましたが、リンク機構による
はいずって前へ進む(テレビから出てくる貞子式!)方法です。
どうせやるならと思い、コミカルに作成しました。

<WRO Japan ランニングチャレンジ動画>

タイトルに「恐怖 這いずりロボット」と明記したのは
ロボットデザインを一緒にした娘が、少しホラーっぽいイメージに
した方がいいと助言をもらったからです。

実際には、動画のとおり全く恐怖感ゼロです。
むしろ、泥臭くはいずり走るロボットにエールを送りたくなる
切ない背中姿に、ビジネスマンの哀愁を漂わせています 笑

テクニックとしては、リンク機構を使い、プログラミング言語は
wedo2.0専用ソフトウェアのビジュアルコーディングです。

Pythonでのコーディングも前回でモーターとセンサー使用できる
ように、なってきましたが、関数を使用したりwifiネットワークを
使用したIoT制作もどんどんやっていきたいです。

次回以降のどこかで、今回できなかったリベンジとして
2足歩行にも挑戦したいと思います。

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