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WRO Japan R-Sportsへチャレンジ!

こんにちは、HiROYUKIです。
新型コロナウイルスの影響でどこも、かしこも「ステイホーム」ですね。

しかし、私はステイホームでも大好きなLEGOを作り続けます!

大人になっても、LEGOが大好きだ!

家に引きこもらないといけない今こそ、なにか作りたい!

この記事はこんな人にオススメです!

・LEGOがとっても好き!
・ロボコンに興味がある。
・プログラミング初心者。


2020/05/05 WRO Japan公式ページに「R-Sports Challnge」が発表されました。
WRO Japan 公式ホームページ:https://www.wroj.org/2020/rsports-2020

本来、子どもから大学生まで参加できるLEGOを使用した
自立型プログラミングによるロボコンですが
新型コロナウイルスの影響により、今年の開催は中止となりました。

そのため、自宅でも大人も参加できる競技が
新たに発表されたのが「R-Sports Challnge」となります。

競技ルールは、ピンポン玉を1m離れた場所に設置した
2リットルのペットボトル容器にシュートするという
シンプルな競技です。

今回は、この競技に大人気なく参加してみたいと思います。

作ったロボットは、LEGOマインドストームEV3と
モーター1つとタッチセンサーで作りました。

モーターを回転させて、ピンポン玉を下から突く戦法です。
実際にシュートが決まったときの動画も共有します。

シュートが決まるまでの調整は、かなり難しかったです。
モーター回転の振動で微妙にピンポン玉を放つ向きが変わったり
ピンポン玉の設置の仕方が毎回標準化されていなりといけなかったりします。

実際にシュートが決まるまでに約50回ほど挑戦しました。
より精度の高いシュートが決まるロボットにする事が課題となりました。

また、LEGOマインドストームEV3は、Pythonも使えるようです。
Pythonのプログラミングは全くの初心者ですが、今後いろいろと使えそうですね。

今後Pythonのプログラミングでこの競技に再度参加しながら
このブログも続けたいと思います。

LEGOが好きで自己満足的なこのブログも
Python初心者の方がこのブログを見て、参考になると
一つ継続する意味があるかもしれませんね。

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